当て逃げのナンバーはひらがなも要確認

当て逃げのナンバーはひらがなも要確認

かれこれ3年も前に話しですが、偶然にも当て逃げをされました。
夜遅くとは言っても午後11時頃でしたが、ガソリンがあまりないので、ガソリンスタンドへ給油した帰りでした。その道は車の通りが多い道でスピードを出す車も多くいます。いつものように安全確認をして出発しようとガソリンスタンドを出た直後でした。

 

その車は当然目に入っていましたが、かなり遠くあったので出発したわけですが、かなり高速で走っていたらしく、気づいたときにはすぐ真後ろにいました。急いで逃げようとしましたが、間に合わずに衝突。相手もとまりきれなかったようです。とりあえず車を寄せて停止すると、後ろの車が急発進しました。思わぬ行動でナンバーを確認するなんてことも考えませんでした。すると、現場を見ていた若い女性がナンバー見ましたと親切に教えてくれたのです。

 

そのナンバーを書きとめて警察へ連絡しました。ナンバーが分かればすぐに相手も見つかるはずとおもっていたのですが、意外な説明がありました。警察に説明したナンバーは4桁の数字ですが、ひらがながないことに気づき、4桁の番号だけでは特定が難しいというのです。事故発生から1ヶ月、2ヶ月と連絡がないので、再三連絡しましたが調査中との回答。それ以後は諦めて連絡もしていません。若い女性がひらがなを見ていたかどうかもわかりませんが、あてにげに遭遇したら、ひらがなもきちんと確認しましょう。