車の買い取りとリサイクル料の問題

車の買い取りとリサイクル料の問題

基本的に買取業というのはグレーゾーンに包まれています。
ダイヤの買取価格なんてあって無いようなものですから、宝石業者は好きなように価格を付けることもできます。宝石商の場合、そこで働いている従業員が他の業者から買い取ってきた宝石の量をごまかして、他の宝石業者に売り、多くの儲けを出しているという問題が多いようです。

 

中古車買取にもこれとは違いますが、我々が知らないような穴をついてくる問題があります。それはリサイクル料です。このリサイクル料は2005年に定められた法律で、車の所有者はリサイクル料金という国が決めた金額を払わなければいけないものです。
その金額は車についているオプションなどによって変わってきます。このリサイクル料はとでも厄介なものです。例えばリサイクル料を払い終わっている車を中古車店で購入した場合、買い取った側もリサイクル料を払わなければいけません。しかし、この場合車を売った人にはリサイクル料が戻ってくるシステムになっています。なので中古車店に車を売却したら、必ずリサイクル料は還元されてくるはずです。車を売る時には、必ずそのことを尋ねてください。悪い業者だとふんだくられる可能性があります。